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フク&来 関係修復 1

2011年2月7日(月)?3月3日(木)


2月07日(月)
 嫁が2階で掃除中に1階和室(中)で来がフクを襲う。
 部屋中にフクの毛が散乱。本棚横の壁にフクのお漏らし。

2月11日(金)
 嫁が2階ベランダで洗濯物を干している最中、同じ2階寝室にてフクを襲う。
 ベットの下にフクの毛が散乱。同じくお漏らし確認。
 フクを襲った後、昼過ぎより、2階洋間(中)にて来隔離。
 隔離後、休み無く(一晩中)来が鳴き叫ぶ。
 来の鳴き声でフクが脅える。

2月12日(土)
 午前中、来が隔離部屋のドアレバーを開け脱走。即ゲージに入れ1階に居させる。
 
 夜、1階和室(中)を隔離部屋にする。

 20110213172647.jpg 20110213172643.jpg
 撤去していた欄間及び襖を再度設置し、欄間の隙間にはアミで脱走防止。
 襖はネジで固定。(来は襖を開けられる)
 
 20110213172652.jpg 20110213172706.jpg
 同じくキッチン側の襖も突っ張り棒で固定。寒さ防止の為、来専用のこたつを設置。

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 来専用の食卓とトイレを設置。

 夜は来の不安解消から、2階寝室にはいつも通り嫁とフク・ウタ・影。
 1階隔離部屋には私と来が寝る。
 夜中、来が何度か鳴くが昨日より落ち着いてきている。

2月13日(日)
 朝、飯時になると「部屋から出せ」的な鳴き声を発するが、1猫でいることに
 馴れてきたのか鳴くことが少なくなり、落ち着きを取り戻している。
 午前中2時間程度、来を開放し、フクを隔離部屋で過ごさせる。
 (縄張り意識を混乱させることも大事との事、でも決して接触させないように)
 この時、フクが来の普段使っているベットの匂いを嗅ぎ、即こたつに逃げる。

 夜、飯を食べさせる時は、向かい合わせの方が良い、との事から
 20110213202216.jpg 20110213202205.jpg
 フク・ウタ・影はキッチンで、襖越しに来を隔離部屋で同時に食べさせることにする。

 就寝時、一度だけ甘鳴きがあるのみで、来専用ベットで大人しく寝ている。
 (起きて誰かの気配がないと不安になるようで親猫を呼ぶような声で鳴いている)

 明け方、我が家のガレージで野良猫が鳴いた為、来が即座に反応する。
 サッシの近くに行き鳴いているが、以前のパニック的な鳴き声や態度ではなく
 落ち着いた態度で鳴いている。時間も短く暫くすると猫ベットで寝てしまった。
 
2月14日(月)
 朝飯前後の来は、以前と変わらず大騒ぎをしているが、時間が短くなってきた。
 
 隔離部屋の猫ベット(普段用)と3猫の猫ベットを入れ替えする。(臭いの交換)
 
 来の隔離を始めてから、フクの甘えも是正していく。
  ?人間の手から飯を食わすこと。(フクが要求すれば実施していた)
  ?就寝時、1階から2階に上がる際、肩に抱えて運ぶこと。
 フクの変な依存も、これから直していく。
  
 夜、2時間程度、来を開放し、フクを隔離部屋へ。
 来は少々居心地が悪そうな態度、フクは相変わらずこたつに入り動かない。
 来を隔離部屋に戻す時、逆に開放された的な態度をとる。

 就寝時、明け方に来が少々鳴くが、直ぐに収まる。

2月15日(火)
 嫁が1人の時の朝飯は、先にフク・ウタ・影、その後に来が食べる。
 来が待っている間大騒ぎをするためフクがいつもビクついていたが、今日は
 あまり気にすることもなく、自力で8割程度食べられた。

 午前中、嫁が掃除中にウタが大騒ぎしていたが、来は平静。
 隔離部屋の掃除中(窓開放し網戸のみ)も、窓辺に数分いただけでこたつに
 入ってしまう。性格が落ち着き、外への興味も少なくなってきている。

 夜、2時間程度、来開放、フクを隔離部屋へ。
 来は昨日と同じく、あまりウロウロすることなく、こたつで寝ているが、
 フクは来の臭いが充満している部屋では、まだ恐怖に感じるらしく、こたつに
 入ったまま出てこない。
 来を隔離部屋に戻し、フクを開放した際、フクの毛並みが恐怖でバサバサに
 なっていた為、明日より交替時間を半分にする。

2月16日(水)
 朝、飯前後のみ来が鳴く。(来よりも影の方がうるさい)
 
 本日は比較的暖かい為、隔離部屋の窓を開放し空気の入れ替えを数時間かけて
 行う。以前の来なら、外に向かって泣き叫んだり、走り回ったりしていたが、
 今日は騒がず、普通に外を見ている。

 日中は、掃除以外に隔離部屋に入ることは無かったが、来は騒ぐこともなく、
 大人しくしていた。

 夜、フクが晩飯を自力で100%食べる。フク自身も落ち着いてきたのか、茹で豚
 が美味しかったのかは不明。
 1時間程度、来開放、フク隔離を行う。両者ともそれぞれの炬燵で寝ていた。
 交代後、フクの毛にバサバサ感は無かった。

 就寝時、来は一度も鳴かず大人しく寝ていた。

2月17日(木)
 午後にフクと来を1時間程度交代させる。
 他、特に変わりなく落ち着いている来。フクは行動的になりつつある。
 20110220112657.jpg

 夜、晩飯後やたら来が鳴く。強い雨のため1猫で心細かったのか、
 もしくは、いつもフク来の交代を夜に行っていたため、その催促か。

 深夜もそのテンションのまま、数回15分程度鳴いていた。

2月18日(金) ・・・隔離後1週間経過
 午前中、フクと来を交代。
 毎回違う時間帯にし解放時間を覚えさせないようにする。 
 フクを解放し来を部屋に戻す際、ウタが隔離部屋に侵入。(嫁は気づいていない)
 ウタの「シャァー」に嫁が気づき確認すると、ウタが威嚇し来の尻尾はタヌキ状態。
 以前ならバトルが始まっていたが、来は襲わなかった。

 夜、深夜共、大人しくしている来。飯前後以外はあまり鳴かなかった。
 
 晩飯時、フクが来との境界線である襖にぴったり寄り添い、自力でほぼ完食した。 
 フクにも徐々に変化が見られる。

2月19日(土)
 昼過ぎ、フクと来を交代する。
 来は日向ぼっこ。ウタに威嚇されても物怖じせず。
 フクは隔離部屋に入った当初「出してくれ」的な鳴き声を出していたが、その声に
 来が反応し、軽く雄たけびを発するとフクの鳴き声がピタッと止まった。

 恐怖心は中々取れず。

 夜、寂しさからか来が少し鳴く。
 深夜、静寂。

2月20日(日)
 午前中、フクと来を交代するが、特に変化なし。
  20110220112651.jpg 20110220112709.jpg

 大分と落ち着いてきたことから、次の段階を計画する。
 2週間経過すれば、仕切っている襖を徐々に開けていき慣らしていく。
 少し開けた襖には網を設置し行き来ができないようにする。
 
 存在を見せることにより来が凶暴になる、もしくはフクに恐怖心がでるようで
 あれば、即中止し元に戻す。

 夜、深夜ともに変化なし。

2月21日(月)
 午前中、フクと来を交換。いつもは部屋の行き来だけであったが、
 今日は、隔離部屋以外全てを来に解放した。久しぶりな為、初めはへっぴり腰で
 ヒョコヒョコ歩いていたが、徐々に慣れだし最後は走り回るようになった。

 夜は、嫁が猫のおもちゃで、フクと来を遊ばす。
 いつも無関心なフクが珍しくおもちゃに反応し、暫くの間嫁と遊んでいた。
 (右足を何度もプルプルプルプルさせながら・・・笑、フクも以前に戻りつつある)
 来も久しぶりにおもちゃで遊び、走り回っていた。

 深夜、ストレスも解消され静かに眠る来。

2月22日(火)
 午前中、フク来交代。
 フク来に関係ないが、ウタと影が脱走。来が鳴いて嫁に知らせる。
 ウタは即捕獲するも影はお隣さんも含む大捕物。
 
 午後から深夜にかけて、来がやたら鳴く。隔離部屋から出たいモードUP。

2月23日(水)
 朝、フク来交代。
 午前中、フクウタ来をお風呂に入れる。(影は自己責任で…)

 午後はお風呂の疲れからか静かにしていた来だが、夜と深夜にかけて鳴く。

2月24日(木)
 1日中、来がやたら鳴く。
 こうすれば外に出れる、こうすれば人が来てくれる、という悪知恵がついて
 しまっているため、今日の部屋交代はなし。
 嫁も極力、来部屋には行かないようにする。

 深夜も変わらず鳴いている来。

2月25日(金) …2週間経過
 朝、嫁がパソコンをしている時、来が嫁の膝で寝る。(来部屋にPCあり)
 来部屋を掃除中、来移動。ウタに威嚇されるが来興奮せず。

 夕方、来が鳴き出す。その後、毛玉吐く。

 夜、襖で仕切っている隔離部屋に隙間を開け、第2ステップに入る。
 20110226105833.jpg 20110226105836.jpg

 隙間をアミで仕切ることにより、お互いに存在を確認し、徐々に慣れさす。
 
 20110226105830.jpg
 2週間ぶりに来を見るフク。この後、フクの「シャアー」。

2月26日(土)
 隙間から見える来部屋が気になるフク。アミに手を掛け背伸びで部屋内をチェック。
 今日も来とフクが隙間で対面するが、昨日と違い、来の方がフクに「シャアー」。
 フクは平然としているが来が威嚇するので「まぁとりあえず炬燵に入るか」的な
 感じで対応している。

 猫飯前の催促もマシな来。その後も静か。

 夜から深夜にかけて、来が休み休み鳴く。

2月27日(日)
 昼過ぎ、フク来交代。来こたつへ、フクは来部屋に少し入り退散。1時間程度で戻す。
 (フクを来部屋に移す際、最近は閉め切らずに開放している)
 夕方、影が来部屋に入れてくれの催促をするので入室させると追いかけあいをして遊ぶ。
 途中、影が小さな悲鳴をあげるが来は興奮することなく止める。

 飯前以外は静かな来。

2月28日(月)
 来のストレス解消と運動不足解消のため、フクのいる部屋と寝室以外、全てを開放する。
 30分程、鳴いたり走り回ったりしている。

 フクの飯の食い方がたくましくなってきた。

3月1日(火)
 午前中、フク来交代。特に変わりなし。
 朝から雨のためか4猫共、1日中静か。

3月2日(水)
 午前中、来部屋との仕切りアミを来がよじ登る。久々に少々興奮、原因不明。
 昼過ぎ、フクが家中を走り回り1人遊び。以前は火がつくまでに少し時間が掛かって
 いたが、今では数秒でたぬきになり走り回っている。 

 飯前と起きて寂しくなった時だけ鳴く来。
 (以前は飯後も鳴き続けていたが、最近はこたつへピュー)

3月3日(木)
 本日は激さぶなため、4猫共それぞれのこたつから出てこない。
 ゆえにフク来の交代はなし。

 昼間に来をかまってやれなかったためか、夜に少しだけ来が鳴き続ける。

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猫4匹(フク・ウタ・影千代・来)と
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